士農工商

"テレビ番組”を見て いちゃもん メッセージ
とんがりーぐっず
誰も何も買ってくれなくても稼げるアフイリエイト
麻雀でみんなと楽しく対戦!【ハンゲーム】

FC2ブログランキングブログランキング参加中です。クリックお願いします!!


定年退職した68歳の親父がFXで大成功!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

士農工商

2008/1/20
"報道2001”をみて いちゃもん メッセージ

3月末で期限切れ、ガソリン暫定税率の話と、疲弊する農業の話。一昔前、バブル崩壊というのがあった。農家は、戦後手厚く保護され、都市部では狭い住まいでガムシャラに働いていた頃、大きな家で、政府補助を受け、一家に何台かの車を持てた農家時代があった。今、米価が下がり疲弊しているという。少し遅れてきた農家バブル崩壊ということかもしれない。ただ、農業は自然のサイクルと同期して成り立つ。環境破壊問題もあり、特別優遇しても成り立たせていかなければ、ならなさそうだ。もう一つの道路財源ガソリン税。農政族と同様、建設族、道路族といわれる議員がいるほど優遇されてきた分野だ。環境サミットへの影響といった議論まで飛び出すほど不思議な議論百出だが、暫定税である以上期限とともに終了が当たり前。バブリーな道路財源も一区切りつける時期に来ているといわざるを得ない。
唐突だが、その昔、士農工商という身分付けがあった。ふと振り返ると、戦前戦中から今日まで、面白い流れに気づく。戦前戦中、軍部=士の時代。敗戦後食糧自給急務から、農の時代。国力、経済力増強で、造船や鉄鋼が繁栄した、工の時代。金持ち日本になった後の商の時代。もちろん士農工商は同じ時期での身分付けだが、妙に戦後日本の時代流れに合致する。今、”志”の亡くなった日本の混迷を救うのは新しい”士”かもしれない。
ただ、貨幣が”紙”になって、”紙”を操る商が席捲する今、”志”も”紙”次第。当分の間、変わりそうもない。もっとも、日露戦争の昔から、戦費調達に貢献したのは、銀行などの“商”、つずいて”工”。戦争そのものの評価はともかく、戦費を賄ったのは、工、商だが、士農工商の身分付けのように、工、商、に携わる者は、謙虚だったのではなかろうか?金の横暴が今ほどではなかったのではないかと、思いたい。

スポンサーサイト
  1. 2008/01/20(日) 10:16:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<タイトルなし | ホーム | デカンショ節>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tonguly.blog27.fc2.com/tb.php/77-402ec018
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。